











先日、7才の長娘の幼稚園の同窓会があった。
遅れて部屋に到着した子供好きのダイパパ
娘の同級生や妹弟達に踏まれてもまれてリアルな嬉しい悲鳴があがる。
到着早々にノックアウト(笑)
今回はやんちゃな年頃のお兄ちゃん達を肩にかついで「○○ミサイル!」(○○の部分にはかつがれた子供の名前が入る)と叫びながら子供達を追いかけ回す遊びを開発。
子供達は笑顔でキャーキャー叫びながら逃げ回って楽しんでくれた。
かついだ子供の足を持って「○○キック!」、手を持って「○○パンチ!」という技も開発したが、これらは本当に蹴ったり殴ったりして、ケンカが勃発しそうだったので直ぐに封印した。
本当は始める前に気付けば良かったのだが
この反省は次回に生かす事にする。
女の子達もまだ一緒に遊んでくれる年頃ではあるが、もう小学2年生。
以前のようにくすぐったりして気安く触るのは気が引ける。
職場の同僚「ダイパパさん家の近くで不審者情報が出てますよ!気をつけて下さい!」
ダイパパ「その不審者、僕の事だから大丈夫!ありがとう!!」
職場の同僚「え!???」
……などという意味の分からない状況を作って同僚を困惑させてはかわいそうなので
常日頃から女の子と接する時は最大限気を使っている。
(ちなみに一番気にするべきところは同僚の困惑ではない)
それに反して女の子達は気にすべきところは1つも無い。
結果、手加減無しで遠慮無く全力でダイパパをこちょこちょしまくってくる。
ダイパパ、ほぼサンドバッグ状態(笑)
まぁ苦しくもなんともないので別に構わないが。
むしろパパが「やめて~(笑)」とオーバーリアクションでもだえる度に大喜びして可愛い笑顔を見せてくれるのでどちらかというと本望である(笑)
以前会った時はほとんどしゃべれなかった小さい子供達もしゃべれるくらいに成長していた。
「だっこちて~」「おんぶちて~」
「さっきみたいに前とか横にちて~」
と可愛い声で要望してくる。
まさに可愛いさあまって可愛さ百倍。
(注:あまりの可愛さに日本語が崩壊していますが、生暖かい眼差しで見守って頂けると幸いです)
部屋での同窓会が一段落ついたら外に出て園庭遊びが始まった。
いよいよしゃぼん玉ダイパパの出番である。
……次の投稿に続く……
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